Fate/Grand Order Wiki
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Voice Actor: Umehara Yūichirō
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OccasionJP Server JapaneseNA Server EnglishAudio
Summoning
Summon「ライダー、武田……、晴信だ。
お前の召喚に応じ参上した。
風林火山の旗の下、戦国最強の武田の力、
存分に振るわせてもらおう。
ところで、―――火、持ってるか?」
Leveling
Level Up 1「ああ、もらっとく」
Level Up 2「悪くないな。励むとしよう」
Level Up 3「武田の力は、まだまだこんなものじゃない!」
Battle
Battle Start 1「ここは通さん、他を当たるんだな。どうしてもと言うのなら、───武田が相手だ」
Battle Start 2「お前らに武田の相手が務まるとでも?」
Battle Start 3「俺の前に立つという事は、武田の前に立つという事。冗談では済まんぞ」
Battle Start 4「武田の戦、見せてやる!」
Skill 1「すぅー……ふぅー……」
Skill 2「安心しろ、俺がいる」
Skill 3「俺が城だ」
Skill 4「格の違いを、教えてやる!」
Skill 5「そう、武田の赤だ」
Skill 6「いい音だろう」
Attack Selected 1「よし」
Attack Selected 2「迷うな、信じろ」
Attack Selected 3「そうだな」
Noble Phantasm Selected 1「俺の騎馬隊でケリをつける!」
Noble Phantasm Selected 2「ここで、押し切る!」
Noble Phantasm Selected 3「武田の軍略、目に焼き付けろ!」
Noble Phantasm Selected 4「いいだろう、本気で相手してやる!」
Attack 1「後ろだ」
Attack 2「林の如く」
Attack 3「逃がしはしない」
Attack 4「荒っぽく行かせてもらう」
Attack 5「ぬうああっ!」
Attack 6「火の如く!」
Attack 7「動くな」
Attack 8「山の如く!」
Attack 9「フルスロットルだ!」
Attack 10「悪いが、止まれ」
Attack 11「おっと、速すぎたか」
Attack 12「風の如く!」
Attack 13「目障りだ、消えろ」
Attack 14「ふらついてんじゃ、ねえっ!」
Attack 15「ぬっ!」
Extra Attack 1「これが───武田の拳だ!」
Extra Attack 2「ぬうぅぅぅ……つぁッ!」
Extra Attack 3「駄目押しだ、受け取れ!」
Extra Attack 4「武田の炎は、消せん!!」
Noble Phantasm 1はやきこと風の如く。しずかなること林の如く。侵掠しんりゃくすること火の如く! 動かざること、山の如し!!」Voice:

BGM:
Noble Phantasm 2「この一戦を決するは、武田の誇り。いや、俺の覚悟だ! うおおおおお! 『風林火山ふうりんかざん』!!」
Noble Phantasm 3「風と共に生まれ、森と共に育ち、火と共に歩み、山と共に征く。森羅万象、天然自然の理を此処に! 『風林火山ふうりんかざん』!!」
Noble Phantasm 4「やると言ったら必ずやる、それが俺の流儀だ! 掲げろ、旗を! 武田の旗を!! 『風林……火山』!!」
Damage from Noble Phantasm 1「ちいっ……さすがに効くな!」
Damage from Noble Phantasm 2「武田は……崩れん!!」
Regular Damage 1「うおっ!?」
Regular Damage 2「ぬっ!?」
Defeated 1あだは敵……か」
Defeated 2「武田は死なん!」
Defeated 3「俺に……膝をつかせるとは……」
Defeated 4「タバコの火……あるか?」
Battle Finish 1「戦国最強の名は伊達じゃない。気にするな。俺に負けるのは恥にはならん」
Battle Finish 2「武田の相手をするには、十年早かったな」
Battle Finish 3「戦の勝ちは五分で上等、七分でまずまず。このくらいにしておいてやる」
Battle Finish 4「間抜けが。騙し騙されは乱世の習いだ。ぐだぐだ言っている暇があったら、かかってきな」
My Room
Bond Level 1
BondExp Bond Level 1
「俺がライダーなのは当然だ。武田の騎馬を統べる俺以外に、適任がいるなら教えてほしいものだな。……なに? ここには騎馬に長じた者が沢山いるだと? ……面白い。片っ端から集めてレースでもしてみるか」
Bond Level 2
BondExp Bond Level 2
「車はいい。俺の生きた時代には無かったものだが、こいつを駆る事ができるだけでも、お前に召喚された価値があるというものだ。風を切る走り、荒々しい力を秘めた佇まい、咆哮を上げるエンジン。俺が駆るに相応しい鉄の騎馬だ」
Bond Level 3
BondExp Bond Level 3
「俺は赤が好きだ。赤とは武田であり、火の赤であり、受け継いだ血の赤だ。こればかりは変えようのない俺の大元なんだろう。だから俺は赤を纏い、この血を燃やし、戦場に立つ。それに……赤はカッコイイだろう」
Bond Level 4
BondExp Bond Level 4
「お前か。そうだ、少し付き合え。遠駆けに……いや、ドライブと洒落込むか。分かったらとっとと支度しろ。……フッ、俺の隣に相応しい奴など、生来現れんと思っていたが、まさかこの身が英霊となってから現れるとはなぁ。さあ、今日は行く所まで行くぞ。覚悟しておけよ」
Bond Level 5
BondExp Bond Level 5
「俺は産まれた時から武田を背負い、武田の為に生きてきた。それ以外の生き方は俺には許されなかったし、するつもりもなかった。その果てに待ち受けた結末にも、多少の悔いはあるが、納得はしている。その俺が奇異なえにしに導かれ、今、こうしてお前の前に立っている。お前が背負うものは、あの日、俺が背負ったものより遙かに大きなものになるだろう。それでもお前が背負い、進むというのなら、武田ではなく、一人の男として、俺はお前を支えよう」
Dialogue 1「乗れ。出かけるとしよう。なに、戦国最強の武田は、戦国最速の武田でもある。誰にも俺の前は走らせん」
Dialogue 2「主従だと? そいつは俺も苦労した口でな。人を統べるというのは、なかなかに容易なことじゃない。そうだな……大した助言はしてやれんが、苦労のほどは分かち合えるだろうよ。お前なりのやり方でやってみるんだな。愚痴ぐらいならいつでも聞いてやる。……おっと、土産のタバコくらいは用意しろよ?」
Dialogue 3「マスターとサーヴァントか……。お前がいて俺がいる。俺にとってはシンプルにそれだけだ。任せておけ。武田がお前を支えよう」
Dialogue 4
DialogueIcon Servant
「戦国の世に、後にも先にも俺より強い男はいない。こいつは驕りや過信で言ってる訳じゃあない。事実、周りを見回しても俺に敵う男はいなかった。……謙信? あいつは女だから嘘にはならん。いや、それ以上のよく分からん何かだ。金輪際関わり合いにはなりたくないね。……とか言ってると来やがるんだがな。何なんだ本当に……」
One of the following Servants:
S252A1Icon S400A1Icon
Dialogue 5
DialogueIcon Servant
「三段撃ちなら知っている。それがどうかしたのか? 別に信長に負けたのは俺の武田じゃない。俺のいない武田だ。勝頼の武田は勝頼のものだ。俺がどうこう言うのは筋が違う。……まあそれはそれとして、第六天魔王とかいう名乗りはどうかと思うがな。聞いてるこっちの頭が悪くなるだろう」
S069A1Icon
Dialogue 6
DialogueIcon Servant
「あの赤い女、どこの国のセイバーだ? いや、いい赤をしていると思ってな。なに? ローマの皇帝だと? ……成程なぁ。並の者にあの赤は出せんと思ったが、そういう事なら納得だ」
S005A1Icon
Dialogue 7
DialogueIcon Servant
「おい、あの土筆みたいな野郎は何者だ? ……信長の弟? あいつがか? ……そうか、信長のために己を……なるほど、それで妙に気になった訳か。いや、何でもない。さっきの言葉は撤回しよう」
S294A1Icon
Dialogue 8
DialogueIcon Servant
「ほう……誰かと思えば可成の倅か。聞けば俺の亡き後、甲斐でたいそう暴れてくれたそうだな。親父殿とは、武田も幾度か槍を交えたが、戦場では攻めの三左の名に恥じぬ働きぶりだった。倅のお前がどの程度か、ひとつ腕前を見せてもらおうか」
S251A1Icon
Dialogue 9
DialogueIcon Servant
「征服王イスカンダル……いい赤を纏っている。それにあの豪壮な戦車、気に入った。機会があれば一献交えたいものだ。地元にいい店を知っている。なんならお前も来るか?」
S108A1Icon
Dialogue 10「信繁か……俺には不釣り合いなほどよくできた弟だった。あいつ自身が甲斐を継ぐというなら、俺はあいつに討たれてやってもよかった。だが信繁はそうはしなかったし、そうはならなかった。俺が甲斐を継ぎ、あいつは俺のために生きてしまった。……ありがとうよ、俺の一番の弟」
Dialogue 11
「老いた者には、経験という目に見えぬ力が備わる。外面に囚われ、人の要を見失うなよ。新八を見てみろ、老いた姿でもあの……いや、あいつは参考にならんな。むしろ若い時より気力が満ち溢れてやがる」
S398A1Icon
Dialogue 12
「氏真……俺は父から甲斐を、ヤツは駿河を受け継ぎ、互いに争った。乱世の習いと言えばそれまでだが、勝ちすぎた荷を背負わされると、子は苦労するものだ」
Something you Like「好きなもの? そうだな……車も悪くないが、他に挙げるなら湯治か。甲斐にもいくつか隠し湯を持っていてな。戦の傷を癒すには、湯が一番だ。なんなら案内してやろうか」
Something you Hate「俺の苦手は青虫……? 誰だ、そんな下らん事をお前に吹き込んだのは。どこで聞いたか知らんが…………いや、認めよう。ハッキリ言って苦手だ。これでいいか? ───ぅおいちょっと待て、まさか持っていないだろうな? いや、持っていたとしても出さんでいい。……出すなよ?」
About the Holy Grail「願いが叶う聖杯か……どうにも胡散臭い触れ込みだが、そんな見え透いた餌をぶら下げて、人と人を相争わせるなど、魔術の世界とやらも戦国の世と然程変わらんようだな」
During an Event「また下らん馬鹿騒ぎでも始まったか? ……フッ、別に嫌とは言っていない。お前といると退屈せんと思ってな。では、出かけるとするか。」
Birthday「おい、行くぞ。……何処へだと? 今日はお前の祝いの日と聞いていた筈だが、違うのか? ───だろう? 分かったらさっさと車に乗れ。最高の走りを味わせてやる。」

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OccasionJP Server JapaneseNA Server EnglishAudio
Leveling
1st Ascension
SaintGraph Icon Ascension 1
「ふぅ……こいつを身に纏うのも久しぶりだな。いいか、俺が鎧を纏うのは、武田の戦をするに相応しい相手と認めた時だけだ。俺を使うと言うなら、お前も覚悟を持って戦に挑め。半端な覚悟で戦うというなら、お前との契約なぞ破り捨てて退去するから、そのつもりでな」
2nd Ascension
SaintGraph Icon Ascension 2
「俺の車か? ああ、アレは俺の愛馬・黒雲が、俺の城を纏い具現化したものだ。人は城、ならぬ馬は城、というところだな。自分で言うのもなんだが、カッコいいだろう? ん? ああ、赤いのは俺の趣味だ」
Battle
Skill 5「いい子だ」
Skill 6「あまり近寄るな。食われるぞ」
Attack 3「はっ!」
Attack 4「こういうのもある!」
Attack 9「黒雲!」
Attack 10「こいつが甲斐の暴れ馬だ!!」
Attack 15「走れ!」

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OccasionJP Server JapaneseNA Server EnglishAudio
Leveling
Level Up 1「鍛え、強くなれるというのは良いものだな」
Level Up 2「フッフッフ、血が燃え滾るわ……!」
Level Up 3「為せば成るとは、此の事よ……さあ、次ぞ参るか」
3rd Ascension
SaintGraph Icon Ascension 3
「これこそが、新羅三郎義光公伝来、甲斐源治の至宝、楯無の鎧。御旗よ、彼の者の戦、人の世の命運をかけた長く険しい戦なれば、今こそ我が身に纏う事を許されよ。そして今この時より、この信玄が其方の戦、その悉くを制してみせようぞ!」
4th Ascension
SaintGraph Icon Ascension 4
「よくぞここまで我を鍛え上げた。甲斐に信玄ありと謳われた力を、完全に取り戻すことができた。いや、往時以上の力が、この身より湧き出るのを感じるぞ。かつての我は、歳を経る程に、戦に勝つ程に、国を大きくしていったが、国が大きくなればなるほど、世のしがらみに絡みつかれ、思うように動けなくなっていった。そうしてこの身を蝕まれ、遂には道半ばで斃れたのだ……。だが其方に喚ばれ、この地に立ち、なんらのしがらみもなくこの力を振るえるとは、正に夢の如くぞ。フッフッフ……この身に流れる武田の血が、赤く燃え滾っておるわ! さあ手を取れ! そして征こう、我がマスターよ! この果てしなき旅路を共に! そうだ、俺は駆ける。風林火山の旗の元、お前と共に駆け続けよう!」
Battle
Battle Start 1「信玄──出るぞ」
Battle Start 2「武田が戦、其の身に焼きつけよ!」
Battle Start 3「この信玄を一武将に徹させるなど……フッフフ、滾るではないか……!」
Battle Start 4「我が軍略の全てを賭して……この一戦に勝ちを見よう」
Skill 1「狼狽えるな! 此処におる……!」
Skill 2「知り難き事……陰の如く」
Skill 3「猛れ! 黒雲!!」
Skill 4「馬はいい」
Skill 5「これが、武田の焔よ!!」
Skill 6「我が血を燃やせぇ!」
Attack Selected 1「ほう、そう来たか」
Attack Selected 2「よかろう」
Attack Selected 3「武田に任せよ」
Noble Phantasm Selected 1「この戦、信玄が決す!」
Noble Phantasm Selected 2「武田が八陣、如何様にも応じようぞ!」
Noble Phantasm Selected 3「我が旗印に続け!」
Noble Phantasm Selected 4「良くぞこの機を見抜いた!」
Attack 1「参れ、黒雲!!」
Attack 2「踏み鳴らせ!」
Attack 3「堪えてみせい」
Attack 4「颪の如く!」
Attack 5「燃えよ!」
Attack 6「焔の如く!」
Attack 7「虎の牙に砕けよ!」
Attack 8「それそれぃ!!」
Attack 9「叩き潰す!」
Attack 10「泰山が如く」
Attack 11「せいやぁあ!」
Attack 12「森羅が如く!」
Attack 13「ぬんっ」
Attack 14「散れい!」
Attack 15「雷霆の如く!」
Extra Attack 1「武田の若城わかき、其の身に受けい!!」
Extra Attack 2「侵略すること、火の如く!」
Extra Attack 3楯無たてなしよ!! 赤きに猛り、覇を示せ!!」
Extra Attack 4「焔と成りて……敵を討つ!!」
Noble Phantasm 1はやきこと、風の如く。しずかなること、林の如く。侵掠しんりゃくすること、火の如く! 動かざること、山の如し!!」Voice:

BGM:
Noble Phantasm 2「人は城、人は石垣、人は堀。情けは味方、あだは敵なり。全てを背負い立つ者よ、この信玄が支えようぞ! 『風林火山ふうりんかざん』!!」
Noble Phantasm 3「掲げい、武田の旗を! 風林火山の旗印を! 天地を駆けよ、赤き武士もののふ達! ううおおおおおおおおお!!!」
Noble Phantasm 4「これしきの敵、この信玄が身一つで押し返してくれるわ! 地を往く甲斐の虎が威を知れい! 『風林……火山』!!」
Damage from Noble Phantasm 1楯無たてなしに傷を付けるか……!」
Damage from Noble Phantasm 2「ぬぅぅぅぅッ!」
Regular Damage 1「これしきか……」
Regular Damage 2「ぐあっ!?」
Defeated 1「瀬田を越えるは……叶わぬか」
Defeated 2「武田の火……受け取れ」
Defeated 3「膝は……突かぬ……!」
Defeated 4「往け、我が屍を越えて……!」
Battle Finish 1「聞けい! この信玄ある限り、かの地! 一歩たりとも踏ませはせん……!」
Battle Finish 2「これが戦国最強と謳われた、武田の騎馬隊よ!! 如何なるものとて──阻むことなど出来ん!!」
Battle Finish 3「フー……兵は詭道なり、か……なればこそ勝たねばならん」
Battle Finish 4「武田を止めたくば、越後の龍でも連れてくるのだな……いや……呼ぶな」
My Room
Bond Level 1
BondExp Bond Level 1
「英傑などというものが、皆善きものであろう筈もない。其方も将たらんとするなら、己の目で見定める事だ。無論、この信玄も確と見定めるがよいぞ。なにせ、約定破りと諸国に名高かった男だからな」
Bond Level 2
BondExp Bond Level 2
「何事もまずはやってみる事だ。やる前から出来ぬと思っていては、成ることも成らん。事を起こすに遅すぎるなどどいうことはないのだからな。……フフハハハ、偉そうに言ったからには、この信玄も手本を見せねばな。何か当てはあるか。……ほう、動画配信。では、其方に指南してもらうとするか」
Bond Level 3
BondExp Bond Level 3
「我が居城、躑躅ヶ崎館には、山と呼ぶ厠を設えておってな。敵に備え間を広く取り、机や硯を置き、書状を記す事もできた自慢の厠よ。しかも、水を流す事もできたのだぞ? なに? なぜ厠を山と呼ぶかだと? フハハハハ、山には草木が絶えぬからよ。……ん? 言葉遊びは響かぬか? これは、草木と臭きをかけた……なに? オヤジギャグだと!? ぬうう……!」
Bond Level 4
BondExp Bond Level 4
「瀬田に旗を立てよ……、か。我が事ながら、後事を託される方の身にもなれというものだ。我があのまま信長を叩き潰しておれば、もう少しなんとかなったかもしれんが、それも詮無き戯言よな。其方も今すべき事に精一杯に当たるがよい。時を隔てて後悔するなど、気持ちのいいものではないからな」
Bond Level 5
BondExp Bond Level 5
「この信玄が征くところ、そこ即ち、其方が征く道。その道行きに如何なる困難、災厄が降りかかろうと、其方の城となり、石垣となり、堀となり、その身を守護しよう。たとえその果てに斃れたとて、其方と共に在るならば、何の障りがあろうか。───御旗楯無よ、御照覧あれ! 我が軍略、我が力の全てを以て、主と共に、人の世の理を懸けた戦いに挑まん!」
Dialogue 1「出陣か……参れ、黒雲! さあ乗るがよい。この信玄ある限り、如何なる戦とて後れは取るまいぞ!」
Dialogue 2「主従か。家臣の手綱を握るというのは、なかなかに骨が折れるものよ。ましてや其方の如く、古今の英傑を束ねる苦労は、如何ほどのものかとな。一つ教えてやろう。よいか、人を使うに非ず、その技を使うにあり。生かすも殺すも、其方次第よ」
Dialogue 3「マスターとサーヴァントの係りか……如何に契約という記しがあるとはいえ、ご恩と奉公という大本は忘れぬようにな。金子きんすにせよ、情けにせよ……其の者が求めるものを与えてこその、主君というものよ」
Dialogue 4
DialogueIcon Servant
「第六天魔王織田信長な……いや我の書状が切っ掛けとはいえ、普通そんな馬鹿みたいな名前を記して返答するとは思わぬだろう……まともに相手など出来るか。其れで、あそこにいる赤シャツは何だ? 何、あれも第六天の……しかも水着だと? 器量については疑うべくもないが、センスの方は誠のうつけであったか……」
Requires the following Servants:
S178A1Icon & S250A1Icon
Dialogue 5
Clear Nahui MictlanDialogueIcon Servant
「テノチティトラン殿……南の地にて繁栄を謳った水上都市……いや、この信玄も治水には些か心得がある。是非町割について語り合いたいものだ……何、都市が巨人に変化する……? フハハハハハ! 我が城は馬と成るが、一枚どころか、十枚上を行かれたな……!」
One of the following Servants:
S422A1Icon S372A1Icon
Dialogue 6
DialogueIcon Servant
「あの者、誠あの諸葛孔明か? 其方の元にいると、驚かされる事ばかりよな。ううん、是非孫子について語り明かしたいものだ。……なに? 戦略もののゲームの方がいい? ……よく分からぬが、軍略を競うというなら、相手をしてもらおうではないか」
S037A1Icon
Dialogue 7
DialogueIcon Servant
「赤兎馬……其方が言っているのは、あの赤兎馬か? あれが? 自分では呂布だと思っている? ……すまん、話がまるで要領を得んが、あの馬が名馬であるのが間違いないのは分かる。分かってしまうのだ……」
S231A1Icon
Dialogue 8
DialogueIcon Servant
「清少納言だと? あの中古三十六歌仙にも数えられた清少納言がここにおると? これはひとつ、歌の指南を願いたいところだが……。それで、どちらにおられ───もしやと思うが、あの何と言ってよいか……そう、闊達で色鮮やかな女子おなごが清少納言と? お、おっけまる……?」
One of the following Servants:
S276A1Icon S323A1Icon
Dialogue 9「あの三河の小僧が天下を獲るとは、世の趨勢すうせいなど分からぬものだ。三方ヶ原での一戦、どうやら己の血肉としたようだな。よいか、あと一押しというところこそ、慎重に事を運べ。我も若い頃に手痛いしっぺ返しを食らった事がある。三河の小僧の如くな。フフハハハハ、そう思えば、因果は巡るという事かもしれんな」
Dialogue 10
「甲陽鎮撫隊……時を隔てて、同じ甲斐の地で戦ったとは、果たして如何なるえにしによるものか。あの土方歳三という男、まこと鬼の如き気迫。戦国の世に生まれておれば、一角の武将として名を上げた事であろうよ」
S161A1Icon
Dialogue 11
「海道一の弓取り、義元殿とは、同じ時代に覇を競った者として、思うところがないと言えば嘘になろうよ。機会があれば、氏康殿も交えて、杯でも交わしたいものだな。───無論、謙信は呼ばんぞ、絶対に」
Dialogue 12
DialogueIcon Servant
「越後の龍、軍神、毘天の化身などと、数多の異名を持つあ奴だが、我にとってはただの疫病神よ。やる事なす事理にそぐわんようでいて、終わってみれば理が後から付いてきているなど、まともに相手をするのが馬鹿らしくなるわ。……だが、其方がどうしようもない窮地に陥ったならば、彼の者を頼るがいい。そう、我が生涯の宿敵、謙信をな」
S400A1Icon
Something you Like「好きなものとはちと違うが、陣中食には心を砕いたものだ。その内の幾つかは伝わり続け、甲斐の名物になっていると聞く。いずれ食しに行くも一興よな」
Something you Hate「嫌なことは先にするがいい。己がしたいことよりもな。そのように構えておけば、たとえ中途で折れたとしても、身を滅ぼすことにはならぬ」
About the Holy Grail「万能の聖杯、そう聞いては素直には用いれぬ。こう見えて疑り深い性分でね。それに世の者がこぞって善きとするものには、得てして裏があるものだ」
During an Event「祭事が開かれておるのか。ほう? 獲物乱捕し放題と申すか……! ハハハハ! それは出遅れるわけにはゆかぬなあ! 存分に分捕ってくるとしようではないか」
Birthday「其方の祝いの日か。では、ひとつ歌でも詠むのはどうだ? そうさな、皆を集めて盛大な歌会を開こうではないか。今日という日に、其方へ良き歌を贈ろうぞ」

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GUDAGUDA Super Goryokaku
Dialogue 1「悪いがお前たちにも、戦の支度を手伝って貰うぞ。無論、働きに応じて礼は出すから安心してくれ。褒美を惜しむ者に、人は付いて来ないからな」
Dialogue 2「畏まらんでもいい。カルデアと武田は同盟関係、形の上でも同格だ。お互い実のある取引と行こう」
Dialogue 3「こいつか? ああ、いいコートだろう。男が纏うなら赤だ。無論、女も赤がいい。……白? いや、白は遠慮しとく」
Dialogue 4「一つずつだ。今日一つだとしても続けていれば、いずれ百にも千にもなる。積み重ねられる奴は強い」
Dialogue 5「報せは頭に入れておけよ。なに、世の中大体の事は、知ってさえいればそれほど怖くなくなるからな」
Dialogue 6「戻るのか、カルデアへ。───そうか。世話になったな。……そうだ、少し付き合え。俺の車でその辺りを流すとしよう。お前のおかげで救われた、この甲斐の地をな」
Dialogue 7「この甲斐の地を護れたのも、お前たちのお陰だ。如何に俺でも、独りではこうは行かなかっただろう。───人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵……人の繋がりは何物にも勝るという事だな。じゃあな、カルデアのマスター。ああそうだ、謙信はしっかり連れて帰れよ。……連れて帰れよ?」